週2の“レアキャラ先生”が
子どもたちに届ける笑顔
保育補助
R.M
- INTERVIEW
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INTERVIEW 01
桑の実会で働くことを選んだきっかけを
教えてください普段から武蔵浦和園の前を通ることが多く、そのたびに元気いっぱいに遊ぶ子どもたちや、明るくいきいきと働く先生方の姿を目にし、とても温かく前向きな雰囲気を感じていました。
そんな時、いつも通り園の前を通ると「遅番保育士募集、子育て支援員も可」というチラシが掲示されているのを見つけました。
私は以前に約2年間、子育て支援員として勤務した経験があり、その経験を活かして再び子どもたちの成長を支える仕事がしたいと考えていたところでした。
また、本業の業務が終わった後の時間帯で働ける環境を探していたこともあり、これは今の自分の希望にぴったり合っていると感じ、すぐ応募しました。
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INTERVIEW 02
現在の勤務スタイル(週2遅番)に
ついて、どのように感じていますか?正直なところ、もう少し出勤日数を増やしたい気持ちもあります。。。
本業が忙しい時期には、1週間以上お休みをいただくこともあり、思うようにシフトに入れないこともあるのでかなり迷惑をかけてしまってるなと感じることもあります。
それでも私が出勤できる時には他の先生方が行事やクラス業務に入れると思うと、少ない出勤日数ですが少しでも職場の力になれているのではないかなと感じています。
一方で、本業を疎かにするわけにはいけませんし、家庭での時間も大切なので、そのため無理をせずバランスを意識しながら働けている点は、自分にとって今の形がベストなのかなと思ってます。
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INTERVIEW 03
保育補助として働く中で、やりがいや
魅力を感じるのはどんな時ですか?保育補助に関わる中で本業の野球とは全く違うやりがいを感じています。
特に、子どもたちが安心した表情を見せてくれたり、「りょうた先生!」と笑顔で駆け寄ってきてくれる瞬間に大きな喜びを感じます。 (週2回しか会えないのでレアキャラに思われてるかもしれません…笑)
出勤日数が少ないからこそ、子どもの成長を大きく感じられます。
そんな日々の成長を間近で見られることが大きな魅力であり、保育に関わる者だからこそ得られる特別な経験だと思います。
野球とは全く異なる分野ですが、人と向き合い、また支えるという点で共通しており、生きていく上で自分の幅を広げる大切な時間になっています。
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INTERVIEW 04
副業という形で保育の仕事に
携わってみて生活や気持ちに
どんな変化がありましたか?本業が野球関係ということで体力を使う日々ですが、副業として保育に携わることで私自身、心のバランスが取れていると感じます。
体力的なところで「少ししんどいな…」ということもあるのですが、子どもたちの元気な姿を見ていると疲れが飛んでいきますし、和らぎます。
なので、自分の中で保育の時間がリフレッシュにもなり、日々の活力に繋がってますし、前向きな気持ちになれることが増えました。
また""保育と野球""という全く異なる環境で人と関わる経験が増えたことで、自分の視野も広がり、生活の中でメリハリを持って取り組めるようになったと感じています。
SCHEDULE
一日のスケジュール
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16:00出勤
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16:00保育
その日の配属クラスに入り、子どもたちと一緒に過ごします。乳児クラスから幼児クラスまではいります。
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18:30片付け・掃除
園内の片付け・掃除をして、翌日子どもたちが安全に過ごせるよう準備をします。
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19:30退勤
最後の子がお迎えに来たら、勤務終了です