ABOUT KUWANOMI

桑の実会を知る
人を想い、未来を描く。
社会福祉法人 桑の実会 理事長 濱野 賢一
人を中心に考える、
ということ。

桑の実会は1976年の創立以来、 「ニーズを先取りし、サービスを創る」という想いのもと、
保育から始まり、介護、医療、学童へと歩みを広げてきました。

時代や地域が変わっても、
私たちが変わらず大切にしているのは、
人を中心に考えることです。

「その子らしさと、その人らしさ」。
この理念は、サービスを受ける方だけでなく、
ここで働く職員一人ひとりにも向けられています。

福祉の質を決めるのは、現場で向き合う“人”です。
だからこそ桑の実会は、
職員の成長と満足を何よりも大切にしてきました。

そしてもう一つ。
私たちは、保育・介護・医療・学童をつなぐ
総合的なサービスを通して、
地域に新しい価値を生み出し続けたいと考えています。

正解のない時代だからこそ、
必要なのは、マニュアルではなく、
一人ひとりの“アイ”です。

あなたの想いと力を、
ぜひ桑の実会で活かしてください。

共に、「かっこいい社会福祉法人」をつくっていけることを、
心から楽しみにしています。 あなたの“アイ”が、次の未来をつくっていきます。

社会福祉法人 桑の実会 理事長 濱野 賢一

あなたらしい“アイ”を、ここで。

特別な経験や、完璧なスキルを求めているわけではありません。
大切にしたいのは、目の前の人に向き合おうとする姿勢です。
自分らしい“アイ”を持ち、
想像し、考え、行動できる人と、
私たちは一緒に働きたいと考えています。

  • 人を大切にし、“その人らしさ”に寄り添える人

    子どもや高齢者の小さな表情の変化に気づき、
    相手の立場に立って考え、思いやりのある関わりができる人。

  • 成長を楽しみ、自分の“アイ”を活かせる人

    新しい知識や経験を前向きに受けとめ、
    できないことも「挑戦のチャンス」と捉えながら、
    周囲と相談し、学び続けられる人。

  • 変化を受け入れ、仲間とともに価値をつくれる人

    チームで話し合い、意見を重ねながら、
    よりよい方法を探していける人。
    現場の声から、新しいアイデアを生み出すことを楽しめる人。