転職も子育ても経験したからこそ、
保育の楽しさを再発見できました。
保育士
J.O
- INTERVIEW
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INTERVIEW 01
桑の実会で働くことを選んだきっかけを
教えてください前職の仕事をこなしている時も子ども達の笑顔に携わる仕事のことは忘れることが出来ず、わが子の小学校での読み聞かせボランティアなどをしていました。そんな時、保育の現場に再び戻ろうと就職先を探していると、中目黒で桑の実会の新園の立ち上げの情報を耳にしました。保育の現場には15年ぶりの復帰で、当時と色々と変わっているのではないかと不安もありました。反面自分の今までのスキルをもう一度試してみたいと思い、さらに当法人について調べてみました。ホームページを読ませていただき当時の理事長先生のお言葉を目にし、素敵な法人だいう印象を持ちました。また『その子らしさとその人らしさを求めて」という法人理念が私の保育信条と重なり合うものがあり、こちらで働かせていただけたら素敵だなと思い選びました。
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INTERVIEW 02
保育士として働く中でやりがいを感じる
瞬間はどんな時ですか?何といっても子どもの成長を間近で見ることが出来るのが一番です!
それは月齢や年齢によっても様々。小さい子、特に赤ちゃんは昨日まで寝返りが出来ていなかった子が今日は寝返りができた!と言っては手をたたいて喜び、沢山ご飯を食べるようになったと保護者と共に喜び、毎月の身体測定で体重が〇g増えたと言っては抱っこしてその重みを感じたりします。また大きい子、特に年長さんは行事の度に『最後の〇〇』と思い出を作りクラスみんなで達成感を味わいます。特に大きな行事の1つである運動会はクラスが一丸となる大舞台。全学年の保護者の前でのプレッシャーを跳ねのけて、競技・演技を行いやり遂げた時には子ども達の晴れ晴れした笑顔が本当に眩しいです。本番までの間、子ども達は切磋琢磨し時にはとてつもない力を発揮してくれその様子を日々見ることが出来て幸せを感じています。
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INTERVIEW 03
異業種から保育に転職してみて、
一番大きな発見や気づきは何でしたか?新卒当時は右も左も分からず先輩保育士の指導に無我夢中でついていった覚えがあります。保育でも行事でも社会人として保育業務以外のことでも、目の前の仕事をやりこなすだけで精一杯でした。
結婚を機に飲食店の経営に携わり、そちらでも仕事を覚えるのに必死な毎日。しかも子育ても加わり当時の記憶はほとんど無いような状態です。そのような経験が出来た事で、久しぶりに保育の現場に戻ってきた時には、私自身「やっぱりこの仕事が好き!」と改めて感じることが出来ました。どの職種でも大変だと思うことはきっとあると思いますが、保育の現場では大変な事さえも楽しいと感じてしまう自分に気が付きました。
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INTERVIEW 04
前職は飲食店とのことですが、
その経験が保育の仕事に活かされていると感じることはありますか?
元々保育士だった私が料理人だった主人との結婚を機に、飲食店を始めました。飲食店を経営するにあたり、どのようにしたら営業利益を伸ばせるか、店舗の雰囲気づくり、接客、衛生管理、仕入れ等素人の私は主人に習いながら学んでいきました。同時に出産もあり、家庭と仕事、育児を必死に行っていました。その時の経験は今、保護者の皆さまに寄り添える経験となりました。
日本料理店を営んでいたので、食に対しての知識も身に付けることができ、それらの知識は食育として生かすことが出来ています。また魚介類、旬の野菜などの仕入れが多かった為、天候によって仕入れが難しいこともあり、産地や気候にも関心を持つようになりました。それらのことは保育の現場ではSDGs活動として子ども達に投げかける事も出来るようになりました。
SCHEDULE
一日のスケジュール
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8:15出勤
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8:30朝の受け入れ
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9:00朝の会
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9:30クラス保育
製作や戸外活動などします。
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11:30給食
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12:15休憩
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13:00午睡
この時間に連絡帳の記入や書類作成をします。
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14:30起床
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15:00おやつ
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16:00帰りの会・午後の活動
帰りの会をし、お迎えが来た子から順次降園します。
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17:15退勤