言葉の壁をこえて、
一緒に成長できる場所
介護士
H.Y.T(ベトナム出身)
- INTERVIEW
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INTERVIEW 01
この法人で働くことを選んだきっかけを教えてください
この法人で働く事を選んだきっかけは、専門学校の先生の紹介でした。
学校で介護の勉強をしている時に、将来どこで働こうか悩んで先生に相談したら、「ここは雰囲気も良くて安心できる職場だよ」と勧めてもらいました。正直、最初は不安もありましたが、先生の言葉を信じて挑戦してみようと思いました。実際に働き始めてみると、先輩方がとても優しく教えてくださり、利用者さんもあたたかく接してくれるので、ここに決めてよかったなと感じています。
今では「先生に紹介してもらえたのは自分にとって大きなご縁だった」と思いながら、毎日少しずつ成長できるようにもっともっと頑張っています。
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INTERVIEW 02
日本で介護の仕事を始めてから、
どんなスキルや自信が身につきましたか?日本で介護の仕事を始めてから、本当にたくさんのことを学びました。
最初は日本語も自信がなくて、利用者さんとどう話せばいいか不安でしたが、毎日接するうちに少しずつ会話が出来るようになり、笑顔で答えていただけると、とても嬉しくて自信になりました。
介助の仕方も先輩に教わりながら実践していくうちに、体の動かし方や安全にサポートするコツが分かってきました。失敗して落ち込むこともありましたが、そのたびに「次はもっともっと頑張ろう」と思えました。
利用者さんに「ありがとう」と言われると、頑張ってよかったと心から感じます。
今では介護の仕事を通じて、自分の成長を実感できるようになり、人と関わることの大切さを前よりも強く意識するようになりました。
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INTERVIEW 03
言葉や文化の違いを越えて、チームで協力できていると感じる瞬間は?
私が言葉や文化の違いを超えて、チームで協力できると感じているのは、記録をパソコンで入力時です。
普通の会話ではある程度伝えられても、文章にすると言い回しや専門用語の使い方が難しく、最初はとても苦労しました。
その時に先輩方が「ここはこう書くとわかりやすいよ」と丁寧に教えてくださり、一緒に文章を考えてくれました。自分一人では出来なかったことも、周りの協力で少しずつ出来るようになり、安心して取り組めるようになりました。また、私の拙い表現を理解しようとしてくれる姿勢にも助けられています。
言葉の壁はありますが、お互いに支え合いながら仕事を進めている時に、まさにチームワークを実感しています。
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INTERVIEW 04
職場で困ったときに、どんなサポートを受けられましたか?
職場で困った時に、先輩方や上司からたくさんサポートを受けました。例えば、介護の手順や記録の入力方法でうまくできず、自分でも「なにもできないから、申し訳ありません」と思うことがありました。しかし、上司や先輩は怒ったり責めたりせず、丁寧に教えてくれました。
長年の経験から、仕事を始めたばかりの人がどんなことで悩むかをよく理解しているため、安心して相談できました。また、利用者さんとのコミュニケーションで迷った時も、一緒にどうすれば伝わりやすいか考えてくれました。そのおかげで、自分だけでは気づけなかった工夫や方法を学ぶことができました。
困った時に、すぐに相談できる環境があることで、不安や戸惑いが和らぎ、自信を持って仕事に取り組めるようになりました。
今では、先輩や新人が困ったときにサポートできるように心がけています。
SCHEDULE
一日のスケジュール
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8:30朝礼
連絡ノート送り、夜勤帯申し送り・本日の予定・各専門職より報告をします。
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9:00排泄介助
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11:00風呂場掃除
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11:30昼食配膳・食事介助
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12:00休憩
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13:00食堂の見守り
入居者様の排泄状況確認、薬確認
配茶・アクティビティ・記録などをします。 -
14:00昼礼
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14:30おやつ準備・配布
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16:00申し送り準備 医務からの送り事項確認
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17:00夜勤者へ申し送り・記録
日中の記録に漏れがないか確認します。
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17:30退勤