00

多彩な資格とキャリア。
その原点は“人を想う心”

相談員 K.M
  • INTERVIEW
  • INTERVIEW
  • INTERVIEW
  • INTERVIEW
  • INTERVIEW
  • INTERVIEW
  • INTERVIEW
  • INTERVIEW
  • INTERVIEW 01

    Q

    この法人で働くことを選んだきっかけを教えてください

    一番最初に桑の実会を知ったのは、秋草学園福祉教育専門学校で介護福祉士の実習先にケアステーション所沢、康寿園、大光園、桑の実ヘルパーステーションを選んだ事がきっかけとなります。当初は桑の実会での就職を考えていたのですが、1年生は就活が出来なかった為、断念しました。その後、実習先である他法人の特別養護老人ホームに就職。26歳で社会福祉士、介護支援専門員を取得し、法人内の地域包括支援センターに異動しました。センター在籍時に現法人内の地域包括支援センター職員と縁があり、改めて桑の実会への「想い」が再燃したのが一番の大きなきっかけとなります。又、自分自身の中でも大規模な社会福祉法人に対する憧れ、福利厚生や長期的なキャリアパスを描く事が出来ると感じました。そして何よりも、面接にご対応して頂いた松本常務より、多様な背景を持つ私に対して、「真摯な仕事姿を見せていけば、周りは付いてくる」とお言葉を頂き、この法人で働きたいと強く思いました。

  • INTERVIEW 02

    Q

    これまでの資格や経験が、
    今の仕事にどのように役立っていると感じますか?

    資格面について地域包括支援センター相談員として、特別養護老人ホームにて介護福祉士の介護知識や技術、利用者様の対応は相談員業務の土台となっております。必須資格としての社会福祉士や主任介護支援専門員については、地域包括支援センターに必要な知識や相談援助技術の基礎から応用まで幅広く網羅しており、R7年現在で地域包括支援センター職員歴14年の経験となる、自分を形成していると言っても過言ではありません。特に私の包括イロハを指導して頂いた、当時のセンター長に「包括はまず取り組むしかない」とのフレーズは現在のセンター内での合言葉となっております。R5年に宅地建物取引士を取得した経緯としても、昨今の包括業務の中心となっている権利擁護(虐待や成年後見制度、処遇困難ケース)において、民法を中心とした知識のバージョンアップ、独居高齢者の居住問題において、不動産会社やマンション管理組合、他の士業関係者と対応する中で非常に役立っております。

  • INTERVIEW 03

    Q

    地域包括で働く中で、桑の実会ならではの魅力や他法人との違いを感じるのはどんなところですか?

    まず一番大きな所では、「職員=人」を大切にしている所に尽きると思います。法人理念である「その子らしさとその人らしさを求めて」は利用者様だけでは無く、私たち職員にも通じています。昨今の人材不足の問題のフォローアップ、待遇面だけでは無く、職場環境も含めて考えて頂ける法人は少ないと思われます。又、実際の現場業務においては、社会資源の多さが挙げられます。法人内には特養や老健、GHから居宅、ヘルパー事業所にクリニック等がある為、包括での緊急対応時にて幅広い選択を行う事が可能な所です。現場業務以外の所では、社会福祉法人でありながら株式会社に近い経営方法を行っており、10年以上先を見越した経営や現在のトレンドを考えており、昇給等の役職制度が充実してます。マネジメント能力、人柄ややる気を非常に評価して頂ける点と法人内での委員会や各プロジェクトを積極的に行っている為、全ての職員に平等にチャンスがあるのが特徴的です。

  • INTERVIEW 04

    Q

    管理職として、スタッフやチームをまとめる上で大切にしていることは何ですか?

    自分が大切にしている事は何点かありますが、まずは職員間でのコミュニケーションを大切にしております。特に包括センターは職員の配置人数が少ない為、日頃からの何気ない会話の中で抱えている相談ケースの不安や人間関係での困り事が無いか?を意識しております。又、専門職集団特有の個の強さに対する課題に対しても、個々のストレングスに注目し、定期的なスーパービジョンを実施しています。二点目としては、チーム全体の目標の明確化と方向性を全体共有を図っています。チームの向かうべき姿と個人の目標が相反しない事も考えております。最後の一番意識している事はセンターの強みでもある「関係性の良さ」だと思います。やはり管理職として、職員に嫌われると仕事が回らなくなるので(笑)。仕事の話だけでは無く、趣味やマイブーム等のオフモードについても話してますね。管理者は職場環境の改善や部下の責任の所在を明確にする=責任を取る係を常に意識しております。

SCHEDULE

一日のスケジュール

  • 8:30
    出社

    在宅三部門での朝礼や申し送りや伝言、訪問スケジュールの共有と業務指示をします。

  • 10:00
    面談・訪問

    新規相談の面接や相談対応、担当高齢者の自宅への訪問をします。

  • 11:00
    打ち合わせ

    併設の居宅介護支援事業所や訪問介護事業所とケース打ち合わせや、運営について話し合いをします。

  • 12:00
    休憩

  • 13:00
    相談対応

    職員から処遇困難ケースの相談及び助言・同行訪問等のフォローアップ対応します。

  • 15:00
    連絡調整・外部対応

    法人内業務や行政機関との連絡調整、民生委員や地域関係者との対応をします。

  • 16:00
    進捗状況確認

    各職員の担当業務進捗状況把握やスーパービジョンの実施や安否確認等の緊急訪問等をします。

  • 17:30
    退勤

    申し送り等を行い、退勤します。

OTHER MEMBER

他のメンバーを見る

一覧を見る