大切な人のために始めた介護。
今は“誰かの大切な人”のために
介護士
T.H
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INTERVIEW 01
この法人で働くことを選んだきっかけを
教えてください私は幼い頃からずっと「おじいちゃんっこ」でした。特に父方の祖父の事が大好きで連休があった際はよく遊びに行っていました。 夏は海や博物館、花火大会、冬は雪が多い地域だったので家でゆっくりと、祖父は私にとってとても大きな存在でした、そんな祖父がある日「認知症」を患ってしまい、実際施設で働いていると普通の出来事でも当時の私は祖父の日々変わってゆく姿にとても驚きました。そんな大切な祖父の力になりたいと思い介護への道を選びました。ですが当時の自分は経験も資格もありませんでした。 そこで目にとまったのが「無資格、未経験者可能」の文字でした。 電話をかけお話を伺うと働きながら資格を取得できるとの事だったのでこの「桑の実会」で働くことを選びました。 その祖父はもう居ませんが今は「自分の大切な人」「誰かの大切な人」の為にお仕事をさせていただいております。
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INTERVIEW 02
入職前に思い描いていたイメージと、
実際に働いてみて感じた違いは
ありますか?入職前は「優しさ」「ニコニコしながらお話を聞く」といったぼんやりとしたイメージでした。もちろん今も働いていてそのイメージに変化はありませんが、実際に現場で働いてみて何でも「良いよ、大丈夫だよ」と答えるだけが優しさではなく、本人の性格によってはその優しさが逆効果になることがあるので利用者様の個々の性格によって対応を使い分け、でも励ましながら、熱い気持ちを持って介護業務を行っている所に感動しました。「桑の実会」は「多様性」「自分らしさ」を尊重する職場であり「ありのままの自分」で仕事が出来る点もとても働きやすい環境でインターネットでよく見る介護業界のイメージとのギャップに大変驚きました。
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INTERVIEW 03
介護士として働く中で感じる
やりがいや魅力は何ですか?利用者様との会話でその方の生きてきた時代の話、当時の食生活や歌など実際に自分が体験できなかった出来事のお話を聞けるのが魅力だと思います。また利用者様の介護を行わせて頂く事によって病気の症状、介助スキルを学び、生活をお手伝いするための知識が身につく事によって、もしも「自分の大切な人」が体調不良や、介助が必要な状態に陥ってしまった時の助けになることが大きな魅力だと考えております。利用者様もご家族にとって「大切な人」であり介護といった形で人生に寄り添えるのもやりがいを感じる点であります。
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INTERVIEW 04
自分らしさを大切にしながら働く中で、
心境にどんな変化がありましたか?他の所でお仕事をしてきたことはありましたが「社会人とはこうあるべきだ」「こうでなければいけない」といった偏った考えを私は持っていました。なので以前は「自分らしさ」を押し殺して毎日ストレスや不安を抱えながら仕事をしていたかと思います。ですが前述した通り桑の実会は「自分らしさ」を尊重してくれる環境であり、初めはもちろん「自分らしさ」を出す事に苦労したり、緊張をしましたが徐々に「自分らしさ」を出せるようになりました。今ではむしろ自分らしい「自然体」な姿でお仕事をする事が何よりも自分の良い所を活かせる環境だったのだと感じます。
SCHEDULE
一日のスケジュール
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17:00出勤
出勤後は夕の申し送り、離床介助などをします。
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17:30夕食介助
夕食の配膳、食事の見守り等をします。
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18:00就寝介助
排泄や就寝介助をします。
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19:00翌朝の準備
記録業務、翌日の入浴準備、翌朝の配薬セット等翌朝の準備をします。
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20:00コール対応
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21:00消灯
コール対応や要介助者の対応をします。
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21:30休憩
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1:30利用者対応
コール対応や要介助者の対応をします。
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4:30申し送り
夜勤の相方の休憩が終了次第、申し送りをします。
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5:00起床介助
起床介助や記録業務などをします。
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6:00朝食介助
朝食の配膳や見守り、食事量のチェックなどもします。
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8:30申し送り
朝の申し送り、食事量の入力、防災管理日誌の用意などをします。
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9:00退勤