パートから正規へ。
子育ても仕事も、仲間と一緒に。
保育士
A.S
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INTERVIEW 01
桑の実会で働くことを選んだきっかけを教えてください
桑の実会の基本理念である「その子らしさとその人らしさを求めて」という想いに強く魅かれたことが入職の決め手でした。子ども一人一人に寄り添い、共感し、受け止める‥当たり前のようで、実はとてもスキルを要することだと思います。そして、それは子どもだけではなく、大人も同じで、職員一人の想いに寄り添い、共感し、受け止める‥一緒に悩んでくれる同僚がいて、相談できる上司がいる、今の環境は本当に有難いです。「大変じゃない?無理しないでね。」「休む時はお互い様だよ。」と園長先生が声を掛けてくださいます。私もそんな風に周りを気遣える人間になりたいと、桑の実会に入職し強く思うようになりました。もっと保育について学びたい、この場所で頑張りたい、と桑の実会だからこそ素直に思えるのです。
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INTERVIEW 02
保育士として働く中でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
約12年間、主に乳児保育に携わってきました。4月の慣らし保育では、大好きなお父さんお母さんと離れ、泣いてしまう子どもたち。小さな子どもにとって、いつもと違う環境でご飯を食べたり眠るのも難しく、保育士としても一番大変な時期だと思います。ですが、「この子の好きな遊びは何かな?」「どんな抱っこの仕方が落ち着くかな?」とその子のことを考え、知っていくのが純粋に楽しかったりします。「今日は目を見て笑ってくれた」「抱っこを求めてくれた」そんな小さな日々の変化が嬉しく、保育士をしていて一番やりがいを感じる瞬間です。乳児は特に、身体的な成長発達だけでなく、心が育っていくのが見て取れるので楽しいです。
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INTERVIEW 03
パートから正規職員になってから、
働き方や気持ちに変化はありましたか?桑の実会では、8年間パート職員として働かせていただきました。入職してすぐ温かく迎えてくださり、保育の疑問点や環境をより良くしていきたいという想いを園長先生とたくさんお話したのを覚えています。今も職員の業務負担の軽減など、一人一人に寄り添ってくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。育休も3回、快く取らせていただきました。今は正規職員になって2年目ですが、一番の違いはシフト勤務になったことです。気持ちも正規職員になり、より一層責任は強く感じるようになりました。ただ、自分の思い描く保育ができるので、周りと相談しながら手作り玩具を作ったり、環境設定ができるのは正規職員ならではの楽しさなのかも知れません。
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INTERVIEW 04
子育てをしながら働く中で、仕事と家庭を両立できている理由や工夫を教えてください。
2歳児、年長、小学2年生の子どもがいるのですが、やはり家庭との両立はとても難しいです。小学生の子どもに「いってらっしゃい」ができるように早番は主人と調整し、遅番の日は祖父母にお迎えを頼み、何とか回っています。帰宅後は主人と声を掛け合いながら協力して家事・育児を行います。家事に追われていてもスキンシップは大切にしている我が家。”疲れている時は6秒間のギュー(ハグ)”というのを実践していて、私が疲れている時は、長男が率先してギューと癒してくれます。一人が頑張るのではなく、みんなで協力し合う”ことを子どもたちにも伝えています。大変な毎日ですが、仕事も家族も大好きで大切な私の居場所だと思っています。協力してくれる家族、子育てしながら働くことを理解しサポートしてくれる職場には感謝しかありません。
SCHEDULE
一日のスケジュール
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8:30出勤
朝の受け入れや1日の支度・検温・オムツ交換等をします。
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9:00朝おやつ介助
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9:300歳児日中活動
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10:30食事
担当制で食事の準備をします。
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11:30片付け・寝かしつけ
食事の片づけをし、寝かしつけの準備後順次寝かしつけをしていきます。
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13:00事務作業
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14:30検温・オムツ交換
目覚めた子から検温とオムツ交換をします。
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15:00午後おやつ
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15:30片付け・室内掃除
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16:00オムツ交換・室内遊び
お迎え来た子から順次降園します。
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17:30退勤