17歳から始まった介護の道。
仲間と学び合い、所長へ
正職員
介護士
K.F
- INTERVIEW
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INTERVIEW 01
17歳で福祉の世界に飛び込んだきっかけと、
長く続けてこられた理由を教えてください。直接人と関われる仕事をしたいと思い始め、友人の親族から介護の話を聞き、資格取得の為、桑の実学校にお世話になりました。
1番は長い目で指導をしていただいた、上司、先輩、同僚に恵まれたことだと思います。10代で社会経験や節度もない自分に対し真正面から真摯に向き合って頂いたことが大きいと思います。
始めは、グループホームから働かせていただき、利用者様に家事や昔の話を教えてもらいながら介護を学んでいきました。
今思えば、介護をしているというよりは、学びに来ているという方がしっくり来ていて、そういう楽しい思い出も長く続けてこれた要因だと思います。
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INTERVIEW 02
介護士としてスタートしてから、
現在の所長に至るまでの歩みについて教えてください。桑の実学校でヘルパー2級を取得したのをきっかけに、平成22年にグループホーム輝へ非常勤として入職しました。そこでは主に家事や認知症の方との関わり方を学びながら、介護職員としての基礎を積んでいきました。
その後、平成24年に老人保健施設ケアステーション所沢に常勤として異動し、リハビリや多職種での連携など、チームで行うケアを経験しました。翌年には介護福祉士の資格を取得し、平成27年には副主任に昇格してフロアのリーダーを任され、指導のあり方やチームのまとめ方を学びました。
令和2年には特別養護老人ホーム康寿園へ異動し、ユニット長を務めながら特養ならではのケアの特徴を学びました。翌年の令和3年には、康寿園の増床移設とともに主任に昇格し、新しいフロアの立ち上げや新人職員の指導などに携わりました。
そして令和7年に所長を拝命し、今に至ります。これまでの経験を活かしながら、利用者さまや職員にとってより良い環境づくりに努めているところです。
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INTERVIEW 03
現場経験を経て管理職となった今、
やりがいを感じるのはどんなときですか?現場の中で見ていた現場と現場の外で見ている現場の違いを感じることで視野が広がった所はあると思います。
現場を理解しながら未来を見ていけるということが現場出身であることが最も大きい強みだと感じており、決定の幅が広がったことで、より現場に則した決断をする場面でやりがいを感じています。
今までは、介護職員と関わることがほとんどだった中、他部署と関わる場面や面談が増え、新しい知識や今まで気づかなかった事を知ることでより特養という施設を理解できたと思っています。
管理職という立場を頂いたことで初めて見える景色と出会えることが一番の魅力かと思っています。
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INTERVIEW 04
桑の実会だからこそ成長できたと感じるポイントはありますか?
「その子らしさとその人らしさを求めて」という理念に自分自身も救われている一人だと思っています。
利用者様も職員も得手不得手があり、辛いことも嬉しいことも色々ある人生の中で、どこでなら、何でならその人は輝けるのかを考えてくださっていること、その受け皿がある事は、桑の実会のとても大きな強みだと身をもって感じています。
その中で、利用者様との野球観戦やイルミネーション観覧、ICTやロボットの導入、増床移設のリニューアル等、幅広いチャレンジを許して頂いたことは、大きな成長に繋がっているかと思います。
そういう期会がしっかり活かされて今の自分らしさあるのだと感じております。
SCHEDULE
一日のスケジュール
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8:30
出勤出勤・事務所で1日の申し送りをします。
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9:00
ご挨拶現場に向かいフロアにご挨拶します。
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10:00
施設長と打ち合わせ -
11:00
現場のリーダーと打ち合わせ -
12:00
昼食介助 -
13:00
昼食・休憩 -
14:00
会議エリア会議に出席します。
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16:00
委員会出席法人の委員会に参加します。
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17:30
退勤